女性美容師が好きな私

美容に関する仕事は、どうしても女性の仕事、女性の職場になりがちです。美容師、エステティシャン、ネイルアーティストなどなど…。
その中で美容師は、女性より男性の方が多いようにも見受けられるようになってきました。でも実際はやはり男:女=1:3だそうです。
私が見てきた美容室は、新宿渋谷界隈のものですので(この数年都会に住んでいたため)、イケメン美容師がずらっと並んだお店ばっかりだったのかもしれませんが、地方に行けば、やはり「ママさん美容室」と一般に言われるような形式の、昔ながらの美容室も存在し、女性の仕事の場となっているのだと推察します。(もちろん、都心のお店にも、女性美容師はいましたが…。)
今は首都圏の郊外に住んでいますが、ここも結構男性美容師がいるところと、女性美容師が多いところと、ママさん美容室といろいろあります。そんな私の、ひそかな悩みは、「男性に髪を触られたくない!!!!」です。男性美容師さんの、手の大きさ、ごつさが、なんだか気持ち悪く違和感を感じるのです。なので、指名をできる場合は女性を指名します。
これは本当に個人的な思いであり、中にはむしろ男性との会話を楽しみつつ髪を切ってもらいたい女性も多いと想像されるのですが、女性同士の方が、同じ目線でヘアスタイルのことヘアケアのことを相談しやすいし、時にはその女性美容師さんの髪形を参考にさせてもらったり、雑談でも女性同士ならではの女子会話ができたりして、何より頭に触れられた時の手がやさしくて、ほっとした思いで髪を切ってもらえるように思うのです。
ともあれ、美容師は女性にとって憧れの仕事の一つ、女性の仕事の代表格の一つではあると思います。女の子が、将来は美容師さんになりたい、なんて言うこともままあります。ぜひ、これから美容師の道を目指すことを検討している女性には、頑張ってほしいと、私は思っています。

客として、美容師さんと付き合うポイントは、あんまり家庭のことを明かさないことです。一度、主人が、、子供が、、と話すと結構な確立で覚えられていて、こっちは忘れている場合でも、ほじくり返されることがあります。経験ありますよね。